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東京拘置所 [日記・雑感]

東京拘置所にはその実情が闇に包まれた一画があり、病を患う囚人だけが集められた「病舎」。
中の様子は全く窺い知れない。そこで服役していた「衛生夫」」が初めて口を開いた内容は、麻原彰晃はじめ「闇の房」で暮らす”病”の死刑囚の実態を明かす。


元幹部の平田信夫被告の公判で3人の死刑囚が証人尋問に立つことになり、再び注目されているオウム真理教事件。しかし、その首魁だった麻原の現在は一切伝わってくることがない。そもそも、麻原は常にその精神状態が議論の的であり、

1995年の強制捜査前は頻繁にテレビにも出演して、教義をとうとうと述べ、その後も逮捕を恐れて、2ヶ月にわたって上九一色村のサティアンに巧妙に潜んでいたことからして、事件当時の彼は認識能力があるとされていた。

しかし、裁判が始まるとその態度は一変した。法廷では被告席で飛び跳ねたり、こぶしを突き上げるなど奇行を連発。薄ら笑いを浮かべたり、チヅオ・マツモト・スピーキングなどと英語を口にすることまであって、裁判長にしばしば退廷処分を下されてきた。

また、この頃の彼の東京拘置所での様子を、新潮で衛生夫が証言したこともある。それによれば、独房の中にトイレがあるのに、わざと大小便を布団の上に垂れ流して迷惑をかけていた。

食事は、全てのおかずをご飯の上に乗せて出され、それをレンゲを使って食べる。時々、プリンなどのデザートが出ることもあるが、お構いなしにご飯の上に乗せる。でも、どんなものが出ようと麻原は平らげた。

そんな様子であったから、麻原について訴訟能力は無い、いや、詐病だと大論争が展開されたのだが、2006年死刑が確定した前後から麻原の現在を伝える報道は途絶え、かれの状況は闇に包まれることになった。


前出の衛生夫は言う。週に一度、麻原が屋上の運動場に行く時間があるのですが、その時も、お前ら外に出るなー隠れてろー、と待機部屋に移動させられる。そして麻原が通過する経路には、わざわざ移動式のパーテーションを立ててまで姿をみせないようにする。

麻原を見てもチラッとだけ、ジロジロ観察しようものならすぐに怒鳴られたそうだ。生身の姿はほとんどみせない麻原だった。しかし、1~2週間に一度、麻原が部屋から出ている時、衛生夫は房の掃除をさせられ、灰色の壁に囲まれた部屋は八畳ほどで、入って左側にベッド奥に洗面所とトイレがある。

しかし、本や置物など生活感のあるものは一切無く、代わりにあるのは糞尿で床には便が所々に落ち小便で水たまりができている。すえた臭いの中、古いものはチリトリでそぎ落としてトイレに流し、新しいものはモップで拭かなければならなかった。

さらに、麻原はオムツをしているはずなのに、彼が寝ている布団は毎日のように交換されていた。お漏らしをしているのでしょう。麻原は自分で用を足せないどころかオムツをつけていてもなお不始末をしてしまう状態。

そして、汚物が付いたシミだらけの布団で寝ている。担当の刑務官もあまりの異様さに呆れ、このまま執行はできないんじゃないかと呟いていたそうだ。むろん、病を装っている可能性は否定できないけれど、今も、腫れ物に触るような扱いをされているのは事実のようです。

オウム事件では平田被告らの裁判がまだ等分は続く見通しであり、東アジア反日武装戦線についても、共犯者が未だ指名手配中。これらが解決するまで彼らの執行は行われないのが前提だし、過去に適用された例はないものの

刑事訴訟法479条には、死刑判決を受けた者が心神喪失の状態にあるときは執行を停止する。と明記されている。かれらがそれにあたるかどうかは別にして、当局がその執行に慎重な判断を取ることは想像に難くない。

だから、死刑執行のニュースが流れた後も落ち着いていて、自分の執行など無いと思っている受刑者もいるわけです。東アジア反日武装戦線の大道寺将史(65)片岡利明(65)麻原もそうです。この人らは死刑の恐怖とは無縁のところにいるわけです。

彼らが起こした多数の凶悪事件の責めは一体誰が負うのだろう。


http://www.aleph.to/
【Aleph(アレフ) 公式サイト 】 苦しみからの解放と解脱・悟りを説く


http://www.joyus.jp/hikarinowa/overview/07/0020.html
ひかりの輪とアレフの大きな違い - 上祐史浩オフィシャルサイト


アレフ (宗教団体) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%95_(%E5%AE%97%E6%95%99%E5%9B%A3%E4%BD%93)




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